『もう悩むのはよせ』って、君の声を聞いたよ
でもな、僕には無理だ
神様は『如何なる時も私を信じなさい』って言うくせに、彼女を救ってはくれなかった
なぁ神様、彼女は貴方の目の前で死んだんだ
なぁ神様、どうして救ってくれなかったんだよ??
何度も何度も祈ったじゃないか...
どうせ見て見ぬフリをしたんだろ
例え祈ったって神様は何もしてくれやしないよ
ここに神様はいない
どこにも神様はいない
神は堕ちていったんだ
なぁ神様、彼女は貴方の目の前で死んだんだ
なぁ神様、どうして救ってくれなかったんだよ??
何度も何度も祈ったじゃないか...
どうせ見て見ぬフリをしたんだろ
例え祈ったって神様は何もしてくれやしないよ
ここに神様はいない
どこにも神様はいない
例え祈ったって神様はなにもしてくれやしないよ
神は堕ちていったんだよ!!!!!!
俺は絶対に祈ったりなんかしないよ
この曲の主人公はかつて熱心な宗教徒でした。
ある晩、交通事故で恋人が意識不明の重体に陥ります。そこで彼は三日三晩、寝ることも忘れひたすら祈り続けたのです。しかし、そこに神など現れるはずはなく、彼女は意識の戻らぬまま息を引き取りました。
その瞬間、彼の信仰心は神への怒りと変わったのです。
というストーリー。実は、僕MAHも元宗教徒。
ひょんなことから何時の間にか反宗教派になっていました。
この曲はやはり、メロディがミソですね。特に、一度聞いたら耳について離れないサビのメロディは必聴です。
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